『BLOOM CREATIVE』のロゴに込めた想い

 
 
ブルームクリエイティヴの屋号を思いついたのは、恋人、そして親友と訪れたタイのリペ島でのことでした。
 
リペ島は、タイ最南端のリゾートで、島の反対側まで歩いて15分ほどのとても小さな島です。
 
僕ら3人は、僕が前回リペ島を訪れた時に知り合ったアーティストが経営するコテージに泊まりました。
 
クーラーはもちろん無く、お湯も出ず、トイレに扉も無く、屋外と屋内が曖昧とさえ言えるような、そんな野性味のある建物です。
 
そこで一週間とちょっとを過ごしたのですが、その間、オーナーでアーティストのジーと色々な話をしました。
 
タイで「ありがとう」を意味する「コップンカー」をいう時、手を合わせますが、この時、手はピッタリとは合わせず、卵1個分くらい、隙間を開けるのだそうです。
 
そうして手に丸みを持たせるのは、合わせた手で「蓮の花の蕾」を表現しているからなのだそうです。
 
その話を聞いた時に、僕は、
「自分の心の中に蓮の花の蕾を感じ続けられたならば、素敵なことだな」
と感じたのでした。
 
また、僕は子供の頃に何かで読んだ、植物学 者の大賀一郎氏が、1951年に、2000年以上昔の泥炭層から発掘された種から蓮の発芽育成に成功した逸話がとても強く心の残っていて、僕にとって蓮は、
「長く眠り続けた後にも花を咲かせる生命力の象徴」
なのです。
 
なので、僕はブルームクエリエイティヴに関わるモデルさんが、いつか大輪の花を咲かせる蕾であったり、いつまでも花咲く可能性を秘めた蓮の種のようであったりすることを願い、また、僕がそうした蕾を作る手伝いが出来ることを願って、水面から伸びた蓮の花の蕾をロゴにしたのでした。
 

ブルームクリエイティヴ創業者  Poko
 
 

『BLOOM CREATIVE』のロゴに込めた想い

 
 
ブルームクリエイティヴの屋号を思いついたのは、恋人、そして親友と訪れたタイのリペ島でのことでした。
 
リペ島は、タイ最南端のリゾートで、島の反対側まで歩いて15分ほどのとても小さな島です。
 
僕ら3人は、僕が前回リペ島を訪れた時に知り合ったアーティストが経営するコテージに泊まりました。
 
クーラーはもちろん無く、お湯も出ず、トイレに扉も無く、屋外と屋内が曖昧とさえ言えるような、そんな野性味のある建物です。
 
 
 
そこで一週間とちょっとを過ごしたのですが、その間、オーナーでアーティストのジーと色々な話をしました。
 
タイで「ありがとう」を意味する「コップンカー」をいう時、手を合わせますが、この時、手はピッタリとは合わせず、卵1個分くらい、隙間を開けるのだそうです。
 
そうして手に丸みを持たせるのは、合わせた手で「蓮の花の蕾」を表現しているからなのだそうです。
 
その話を聞いた時に、僕は、
「自分の心の中に蓮の花の蕾を感じ続けられたならば、素敵なことだな」
と感じたのでした。
 
 
 
また、僕は子供の頃に何かで読んだ、植物学 者の大賀一郎氏が、1951年に、2000年以上昔の泥炭層から発掘された種から蓮の発芽育成に成功した逸話がとても強く心の残っていて、僕にとって蓮は、
「長く眠り続けた後にも花を咲かせる生命力の象徴」
なのです。
 
なので、僕はブルームクエリエイティヴに関わるモデルさんが、いつか大輪の花を咲かせる蕾であったり、いつまでも花咲く可能性を秘めた蓮の種のようであったりすることを願い、また、僕がそうした蕾を作る手伝いが出来ることを願って、水面から伸びた蓮の花の蕾をロゴにしたのでした。
 

ブルームクリエイティヴ創業者  Poko

沿革

 
2013年頃:ぽっちゃり女性専門写真家のPokoがプラスサイズ女性のキャスティングを始める
2017年3月:ブルームクリエイティヴ設立
2022年5月:EMMAが運営代表に就任
2022年12月 : 運営代表のEMMAが退任、退所。創業者のPokoが運営から退く
2023年1月 : Yasukoが代表に就任
 

業務内容

 
プラスサイズモデル、プラスサイズタレントの育成及びマネージメント
 

沿革

2013年:ぽっちゃり女性専門写真家のPokoがプラスサイズ女性のキャスティングを始める
2017年3月:ブルームクリエイティヴ設立
2022年5月:EMMAが運営代表に就任

2022年12月 : 運営代表のEMMAが退任、退所。創業者のPokoが運営から退く
2023年1月 : Yasukoが代表に就任
 

 

業務内容

 
プラスサイズモデル、プラスサイズタレントの育成及びマネージメント